2ちゃんねるの呪い Vol.5

2ちゃんねるの呪い Vol.5

【ストーリー】

2ちゃんねるで話題を集めた恐怖スレッドを映像化したオムニバスホラーシリーズ第5弾。「電話 でろ」「ヒサルキ」「異世界に行く方法」「ポストに変な手紙が入ってた」「きさらぎ駅」の全5話を収録。監督は『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』の植田中。
「電話 でろ」:女子大生の半田真由は同じ大学に通う信二と付き合っている。信二の携帯に見知らぬ「八木沙祐」から来たメールを見つける。真由が信二に詰め寄ると出会い系で知り合ったという。真由は信二の携帯から沙祐に二度とメールするなとメールする。翌朝、信二の携帯に夜通し電話がかかっていたことに気付く。
「ヒサルキ」:セクハラする上司に悩まされるオカルト雑誌の女性編集者・千葉寛子。ある日、公園で猫を殺したとイジメを受けていた小学生の女の子:かれんと知り合う。かれんは「ヒサルキ」とつぶやく。そこに母親が現れてかれんを連れ去る。どうも虐待に近い扱いを受けているようだ。
「異世界に行く方法」:仕事に追われていた柏木正平の彼女が寂しさのあまり自殺してしまう。それを気にかけていた柏木は仕事も上手くいかなくなっていった。 そんな時、柏木のパソコンに「異世界に行く方法」というメールが届くのであった。
「ポストに変な手紙が入ってた」:高校生の工藤正は両親と3人暮らし。そんな工藤家に宛名の書かれていない手紙が届く。母親は正宛てのラブレターと囃したてる。不機嫌そうにする正も自室に戻るとニヤケながら手紙を開ける。そこには神経質そうな文字でびっしりと綴られた恋文。差出人は「うみこ」と書かれた知らない女性。
「きさらぎ駅」:女子高生の蓮見弥生が電車で寝ている。まわりに乗客はいない。目覚めると見知らぬさびれた駅。終点「きさらぎ駅」。弥生以外誰も居ない。弥生は携帯で家族に迎えに来て欲しいと連絡するが通話途中で切れてしまう。携帯のGPSも使えないようだ。弥生はどうすべきか掲示板に書き込む。

 

【スタッフ】

  • 監督:植田中
  • 製作:大橋孝史
  • 脚本:吉田香織

 

【キャスト】

  • 新井賀子
  • 愛葉るび
  • 長友誠
  • 松本唯

 

【情報】

  • 製作:日本
  • 上映時間:77分
  • 公開日:劇場未公開

 

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予備:clipwatch

 

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