海外特派員

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【ストーリー】

アルフレッド・ヒッチコック監督のハリウッドにおける二作目となる、第二次世界大戦前夜のヨーロッパを舞台とした傑作サスペンス。情報戦かと思いきやカーチェイスに始まりヒッチコックお得意のミステリートリック、そして壮大なスペクタクルへと物語は広がっていく。CGのない時代に遠近法を駆使し立体感にこだわるヒッチコックの映像技術の素晴らしさはモノクロだからこそ際立つ。39年初頭、戦争勃発の危機に揺らぐヨーロッパの取材に、一人の米国人記者ジョーンズが派遣された。ロンドンに着いた彼は、戦争防止同盟の要、オランダの元老ヴァン・メアに会うが、メアはアムステルダムの平和会議会場前で射殺されてしまう。しかし、犯人を追跡するうち迷い込んだ風車小屋で、彼はナチの手で誘拐されたメア老を発見、死んだのは替玉と知る。そして、警察へ知らせて戻ってくると、そこは既にもぬけの殻だった・・・。

 

【スタッフ】

  • 監督:アルフレッド・ヒッチコック
  • 脚本:チャールズ・ベネット、ジョーン・ハリソン
  • 撮影:ルドルフ・マテ

 

【キャスト】

  • ジョエル・マクリー
  • ラレイン・デイ
  • ジョージ・サンダース
  • ハーバート・マーシャル
  • アルバート・バッサーマン

 

【情報】

  • 原題:FOREIGN CORRESPONDENT
  • 制作:アメリカ
  • 上映時間:120分
  • 公開:1976年9月11日

 

吹き替え版を視聴する

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