毛皮のヴィーナス

毛皮のヴィーナス

【ストーリー】

その名が「マゾヒズム」の語源にもなったことで知られる、19世紀オーストリアの小説家レオポルド・フォン・ザッヘル=マゾッホの自伝的小説「毛皮を着たヴィーナス」をもとにした戯曲を、『戦場のピアニスト』や『ゴーストライター』などの鬼才ロマン・ポランスキー監督が映画化した異色のサスペンスコメディ。出演は、フランスの人気俳優マチュー・アマルリックと、ポランスキー監督の妻でもある実力派女優エマニュエル・セニエの2人だけ。オーディションに遅刻してきた無名の女優ワンダと、自信家で傲慢な演出家のトマ。がさつで厚かましくて、知性の欠片もないワンダは、手段を選ばず強引にオーディションを懇願し、トマは渋々彼女の演技に付き合うことに。ところが、ステージに上がったワンダは、役を深く理解し、セリフも完璧。彼女を見下していたトマを惹きつけ、圧倒的な優位に立っていく。二人の芝居は熱を帯び、次第にトマは役を超えて、ワンダに身も心も支配されることに心酔していくのだが・・・。

 

【スタッフ】

  • 監督:ロマン・ポランスキー
  • 脚本:デヴィッド・アイヴス、ロマン・ポランスキー
  • 撮影:パヴェウ・エデルマン

 

【キャスト】

  • エマニュエル・セニエ
  • マチュー・アマルリック

 

【情報】

  • 原題:LA VENUS A LA FOURRURE
  • 制作:フランス・ポーランド
  • 上映時間:96分
  • 公開:2014年12月20日

 

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