時をかける少女(1983)

時をかける少女

【ストーリー】

筒井康隆原作の「時をかける少女」を映画化した青春SFファンタジー。本作が映画初主演となる原田知世がフレッシュな魅力でヒロインを好演し、大ブレイクを果たした。監督は『転校生』の大林宣彦。時を越える力を持ったヒロインの戸惑いを、思春期の少女の揺れる心に重ねて描いた大林監督の演出が冴え、今や青春SFの名作となった。ある土曜日の放課後。広島県の尾道に住む高校生・芳山和子は誰もいないはずの実験室で、怪しい物音を聴いた。彼女が中に入っていくと、フラスコが倒れ、甘いラベンダーの香りが広がった。そのとたん、和子はめまいを覚え、気を失ってしまう。そしてその日から奇妙なデジャ・ビュに悩まされ始めた。学校の授業も、地震や火事も、和子が前の日に経験したことばかり。何かが自分の身に起っている。和子は言知れぬ不安に震える。そんな彼女を優しく支えるクラスメート、深町一夫。実は、彼は未来から来たタイムトラベラーだった。

 

【スタッフ】

  • 監督:大林宣彦
  • 脚本:大林宣彦、剣持亘
  • 撮影:阪本善尚

 

【キャスト】

  • 原田知世
  • 高柳良一
  • 尾美としのり
  • 上原謙
  • 岸部一徳
  • 根岸季衣
  • 内藤誠
  • 入江たか子
  • 松任谷正隆

 

【情報】

  • 製作:日本
  • 上映時間:104分
  • 公開日:1983年7月16日

 

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