弁当夫婦

弁当夫婦

【ストーリー】

国道246号線をテーマに様々な分野で活躍する6人が監督したオムニバスのなかからユースケ・サンタマリアが監督を担当した一作となる短編。気丈な女と繊細でナイーブな男の一風変わった愛の物語。朝も早くから、腕をふるって弁当を作る女(永作博美)。後から起きて、あまり会話を交わさない男(ユースケ・サンタマリア)。2人はともに37歳。長年、同棲生活を続けていることで、一緒にいることが、ごくごくあたりまえになっていた。お互いに結婚を望んでもいるが、完全にタイミングを逸している状態だ。「じゃ、後ほど」と言いながら、女は男より早く出勤する。女はR246沿いのビルにあるギャラリーに勤務し、男はそこから見える路上で移動式カフェ“金魚屋コーヒー”を経営している。昼休み。近くの公園のベンチで、いつものように女は男が来るのを待ち、男がやってくると一緒にお手製の弁当を食べる。そして、「じゃ、後ほど」と言いながら、女は男より早く職場に戻る。毎日、同じことの繰り返し。慣れとともに、以前より少なくなっていく、日々のコミュニケーション。ある日の午前、女が“金魚屋カフェ”にやってきた。「ちょっと話をしよう」と言いながら・・・。

 

【スタッフ】

  • 監督:ユースケ・サンタマリア
  • 脚本:ユースケ・サンタマリア、岡田俊平
  • 撮影:今井孝博

 

【キャスト】

  • 永作博美
  • ユースケ・サンタマリア

 

【情報】

  • 製作:日本
  • 上映時間:25分
  • 公開日:2008年8月23日

 

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 予備:clipwatch

 


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