否定と肯定

否定と肯定

【ストーリー】

『ナイロビの蜂』で第78回アカデミー賞の助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズがユダヤ人大量虐殺=ホロコーストをめぐる裁判を争う歴史学者を演じる法廷劇。監督は『ボディガード』のミック・ジャクソン。ユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタットは、イギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィングが主張する「ナチスによる大量虐殺は無かった」とする”ホロコースト否定論“を看過できず、真っ向から否定していた。しかし、アーヴィングはリップシュタットを名誉毀損で提訴し、異例の法廷対決を行うことになった。訴えられた側に立証責任があるイギリスの司法制度で戦う中でリップシュタットは、大量虐殺の事実を証明する必要があった。彼女のためにイギリス人による大弁護団が組織され、アウシュビッツの現地調査に繰り出すなど、歴史の真実の追求が始まった。そして2000年1月、多くのマスコミが注目する中、かつてない歴史的裁判がはじまった――。

 

【スタッフ】

  • 監督:ミック・ジャクソン
  • 脚本:デビッド・ヘア
  • 撮影:ハリス・ザンバーラウコス

 

【キャスト】

  • レイチェル・ワイズ
  • トム・ウィルキンソン
  • ティモシー・スポール
  • アンドリュー・スコット
  • ジャック・ロウデン

 

【情報】

  • 原題:DENIAL
  • 制作:イギリス、アメリカ
  • 上映時間:110分
  • 公開:2017年12月8日

 

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