マギー

マギー

【ストーリー】

娘として守るのか、 ゾンビとして殺すのか――?アーノルド・シュワルツェネッガーが製作・主演した初のゾンビ映画。シュワルツェネッガーが、ゾンビ化する娘を救うべく駆け回る父親を熱演。謎のウイルスに侵された娘に何もしてやれず、無力感にとらわれる父親の悲劇を描写する。『リトル・ミス・サンシャイン』などのアビゲイル・ブレスリンが娘を演じ、『もうひとりのシェイクスピア』などのジョエリー・リチャードソンが娘の義理の母を好演。監督はTVシリーズ「ウォーキング・デッド」などを手がけ、本作が長編初監督となるヘンリー・ホブソン。感染するとゾンビ化していく、壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来のアメリカ。田舎の小さな町に住む16歳のマギーも、このウイルスに感染する。その頃、当局は感染者たちを社会から隔離された特別病棟に収容していた。そこで、苦痛と危険に満ちた過程を経てゾンビへと姿を変えるが、その後、どうなるかについて、語られることはなかった。ウェイドは、感染の診断を下されて姿を消した娘のマギーを捜し出し、家族のもとへと連れ帰る。家には継母にあたるキャロラインと下の子2人がいる。ウェイドは、実母を数年前に失くした大事なマギーを可能な限り、手元に置こうと、隔離命令を持って現れた地元警察を追い返す。しかし、マギーの苦痛に満ちた変化は徐々に進化していき、キャロラインは2人の子供を連れて家を出た。ウェイドは1人、苦しむマギーを為す術もなく見守るだけだったが、決断の時は、迫っていた。

 

【スタッフ】

  • 監督:ヘンリー・ホブソン
  • 脚本:ジョン・スコット三世
  • 撮影:ルーカス・エトリン

 

【キャスト】

  • アビゲイル・ブレスリン
  • アーノルド・シュワルツェネッガー
  • ジョエリー・リチャードソン
  • ローラ・カユーテ
  • デニーズ・ウィリアムソン
  • J・D・エヴァーモア
  • エイデン・フラワーズ
  • ウエイン・ペレ
  • テイラー・マーフィー
  • ブライス・ロメロ

 

【情報】

  • 原題:MAGGIE
  • 制作:アメリカ
  • 上映時間:95分
  • 公開:2016年2月6日

 

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