ハナレイ・ベイ

ハナレイ・ベイ

【ストーリー】

2005年に発表された村上春樹の短編小説集「東京奇譚集」に収録された同名小説を吉田羊、佐野玲於、村上虹郎のキャストで実写映画化したヒューマンドラマ。ハワイのハナレイ・ベイで息子を亡くしたシングルマザーが、一筋の希望を見いだしていく姿を描く。『トイレのピエタ』などの松永大司がメガホンを取った。シングルマザーのサチ(吉田羊)は、息子のタカシ(佐野玲於)がハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中に大きなサメに襲われて死んだという。彼女は、彼が命を落としたハナレイ・ベイへ向かい、海辺近くの大きな木の下で読書をして過ごした。毎年、この行為は続いた。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある日、サチは2人の若い日本人サーファーと出会う。無邪気にサーフィンを楽しむ2人の若者に、19歳で亡くなった息子の姿を重ねていくサチ。そんな時、2人からある話を耳にする。「赤いサーフボードを持った、片脚の日本人サーファーがいる」と――。

 

【スタッフ】

  • 監督:松永大司
  • 脚本:松永大司
  • 撮影:近藤龍人

 

【キャスト】

  • 吉田羊
  • 佐野玲於
  • 村上虹郎
  • 佐藤魁
  • 栗原類

 

【情報】

  • 製作:日本
  • 上映時間:97分
  • 公開日:2018年10月19日

 

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